![]()
![]()
葬儀に関する大部分を代行する葬儀社・葬儀屋を探して依頼しましょう。
ここでは、もし故人が生前にすでに契約していたような葬儀社があれば、故人の遺志に添うべく、そこの葬儀社に依頼するようにしましょう。
葬儀社はどこまで何をやってくれるのか
基本的には、葬儀社は葬儀に関するあらゆることに相談にのってくれますし、予算にあわせて代行してくれるでしょう。
例えば、祭壇・式場の設営設置、霊柩車やタクシーなどの車両の手配、お坊さんへの読経の依頼、斎場探しとその手配、イスや座布団のレンタル、通夜における料理の手配、死亡手続きなどの代行、死亡通知の印刷・発送 など。
互助会に加入している場合は
葬儀社ではなく、加入している冠婚葬祭互助会に葬儀を依頼します。
基本的には、一般の葬儀社と同じ内容を代行してくれるでしょう。
良い葬儀社選びのポイント
次のようなポイントで葬儀社をチェックしてみましょう。
①電話などの対応、または説明などが丁寧か
②こちらの身になってくれるか
③予算に応じて、柔軟に見積もりをしてくれるか
④費用の内訳について、分かりやすくかつ詳しく説明してくれるか
こういった点を念頭におきながら葬儀社を決めます。
当然、葬儀社によってはかかる費用がかわってきます。
決める際には予算・サービス内容・応対などを総合的にみて判断する必要があります。
不明な点があれば、遠慮なく質問してみましょう。
また、役所の民生課などでは葬儀社などの業者選びの相談にのってくれる場合も多いです。
経験のある方や病院などでこういった業者の情報を集める、というのも一つです。
口コミで評判になっている葬儀社が見つかるかもしれません。
葬儀社への依頼
まずは見積もりを提示してもらいましょう。
そこには必要経費だけではなく、それらにかかる物の量・数、価格、サービスが及ぶ範囲なども明記してもらいましょう。
こういった明確な見積もりを出さない業者、または見積もりそのものを出してくれない業者、こういったところは要注意です。避けた方が無難でしょう。
見積もり内容をよく検討したら、葬儀社と十分に話し合ってみましょう。納得の上で、正式な契約を交わします。
![]()
【東京都の関連サービス】
家庭教師 東京
