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僧侶側あるいは葬儀社とよく相談の上、葬儀の日時・場所を決める必要があります。
葬儀の日程を決める
僧侶側の都合がいい日だったとしても、その日に火葬場が休みあるいは予約を取ることができなければ、葬儀を行うことはできません。
なおほとんどの火葬場では「友引」が休みとなります。また祝日・正月も休業する火葬場が多いようです。
次のような日取りが一般的だと思われます。
◆午前中に死亡が確認された場合
【通夜】 その夜 【葬儀・火葬】 翌日
◆午後に死亡が確認された場合、または翌日が友引の場合
【仮通夜】 その夜 【本通夜】 翌晩 【葬儀・火葬】 翌々日
日時の決定については葬儀社と相談の上で決められるといいでしょう。
葬儀の場所(式場)を決める
自宅で葬儀を行う場合も多いですが、家の広さやまた参列者の数などを検討した上で式場を決めましょう。
集合住宅などではそこにある集会場を借りる、という方法もあります。
家の中が狭い場合には、斎場や火葬場にある式場などを利用するケースが一般的です。
これも葬儀社とよく相談してみましょう。
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