火葬~納骨|葬儀・葬儀場・葬儀社ガイド

火葬~納骨 葬儀社・葬儀場の選び方・探し方などのガイド

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B_Information.gif火葬~納骨
火葬場では会葬者への感謝の気持ちをあらわせるようにする必要があります。

納めの式

棺を火葬場のかまどの中に安置して、用意された焼香台に位牌・花などを飾ります。
次に僧侶が読経をしてから全員が焼香をします。これが納めの式といわれるものです。
この後、かまどに点火がされます。
火葬にかかる時間はおおよそ1時間~1時間半程度。その間は茶菓で接待をするのが一般的です。この間に、係員や運転手への心づけを葬儀社などから手渡すように依頼します。 

骨上げ

火葬が終わった後は、骨を二人ではさんで足から段々と頭の方へと拾い上げてから、骨壷へと入れていきます。
ただし喉仏だけは、故人ともっとも血のつながりの濃い人が拾うことになっています。
終了後に火葬許可証を返却してくれますが、後日これは埋葬許可証として必要になりますので、大事に保管しておきましょう。

骨迎え

帰宅した遺骨は祭壇に安置します。ろうそくを灯し線香をあげ、僧侶にお経をあげてもらいます。この祭壇は忌明けまではそのままにして、毎日拝礼を行います。

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